Menu

豆知識

Home

ちょっとした豆知識を教えます!

家庭でもできる!アクティブラーニング

講義型の一方的な受身的授業ではなく、生徒自らが学び・参加する授業が「アクティブラーニング」

本来子どもはとっても「話したがりさん」です。

そんな子どもたちにとって、座ったままでノートに書き写して知識を吸収するのはつまらないもの。

アクティブラーニングの場合、その場で考えたことを発言したり発表したりするので、学ぶことが楽しい時間に変わります。

これは家庭ではできないの?

そんなことはありません!!!

最も学びが深まるのは「人に教えること」です。

もし学校から帰ってきたお子さんが、
「今日○○が○○でね、○○だったよ!」

自分から教えられたら、それは身についている証拠です。

教えるには、聞き役が必要です。

子どもたちが話し始めたら、途中で遮らず聴いてあげて下さい。

まさにアクティブリスニングですね!

勉強も食事も大切なのは「自分から」

タイトルが入ります

勉強と食事、似ているところがあります。

それは「嫌い」「苦手」なものがあるということ。

子どものためを思えばこそ、ついつい

「勉強しなさい!」「残さず食べなさい!」

と言ってしまいがちですね。

でも、その場その場で「言われたらやる」から安心ではありません。

言われたらやる子=言われなければやらない子になってしまいます。



苦手なものがあっても、

食わず嫌いにならず、まずは挑戦してみること。

言葉の力だけに頼るのではなく、

やってみたくなる「環境」を整えることが大事です。

苦手だと思っていたことができたとき、

その達成感が自信につながります。




勉強の場合、知識は「教科書の中のこと」ではなく、

日常生活との関わりを知ることで、学ぶ意欲へつながります。

食事の場合、自分で作ったものなら、残さず最後まで食べることでしょう。

特に≪台所≫は実験室!!!
忙しい時、お子さんには台所に立ってほしくないかもしれませんが、
たくさんの材料がおいしい料理に変身する、

これって、「なんで?」「どうして?」のオンパレードですよね。

さらに、
親子で料理することは、コミュニケーションにもなり、

子どもの脳を育て、大人の脳を育てます。

休みの日や時間に余裕がある時、

ぜひ家族でお料理してみて下さい。

落書きは学びの最高の友達!

タイトルが入ります

「落書き」、と聞くと「無駄なもの」と思っていませんか?

TEDのプレゼンテーションで「落書き力」が見直されています。
落書きの持つ力

例えば、教科書の落書き。

見つけた途端に 「授業中に何やってるの?!」 「先生の話に集中しなさい!」

と、言ってしまいそうになりますね。

でも、落書き=集中していない

ではないんです。

実はその逆。

【落書き=気が散るのを防いでいる】

のだそうです。

さらに、落書きする人は、しない人よりも多くのことを記憶している、

という事実も述べられています。

絵は苦手、という人でも、一度は落書きしたことがあるのでは?

21世紀の「落書き」の新しい定義は、

「思考を促すために、思いのまま描くこと」

です。

誰にも邪魔されず、枠に捕らわれず、自由にのびのびと描ける、

それが記憶力や発想力につながるんですね。

大人も、子供も、

これからは落書きしても怒られませんよ!

※場所はきちんと選びましょうね。

24時間WEB予約

  • Facebook
  • 仕事を楽しむためのWebマガジン
  • 脳科学塾RAKUTO(らくと)